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XMの出金方法と出金手順を徹底解説します。

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「XMの出金方法には何がある?」

「bitwalletでの出金方法について知りたい」

などとお考えの方のために、こちらの記事では、XMで何のトラブルもなく、安堵して出金を行えるよう、XM独自の出金ルールまたは、それぞれの出金方法のメリット・デメリットについて細部に亘って解説します。

出金方法は入金方法で決定される。XMの出金のルールをちゃんと理解しましたら、出金トラブルも心配ないでしょう。

XMTrading(エックス エム)では、「銀行送金」または、米ドルや欧州ユーロなどその他の通貨に対応した「オンラインウォレット」、「クレジットカード/デビットカード」などバラエティーに富んだ出金方法を供与しています。

XMの出金方法

XMの出金方法は、こんなにあります。私も使用しているのは、bitwallet(ビットウォレット)での出金でおすすめですよ。

  1. 銀行送金(国内)
  2. クレジットカード(VISA)
  3. bitwallet(ビットウォレット)
  4. STICPAY(スティックペイ)
  5. BXONE(ビーエックスワン)

現在XMでは、これらの5種類の出金方法があり、その中にあっても、クレジットカード(VISA)と銀行送金を利用し、出金するユーザーがダントツに多いです。

その背景にあるのは、XMだけにある独自の出金ルールが原因となっています。XMで出金を行うには、入金方法と一緒の方法で出金することが必要である、利益分に関しましては、銀行送金でのみ出金できるというようなXM独自の出金ルールに沿って出金手続きを行うことが求められます。なので、入金方法で利用率の高い、クレジットカード(VISA)と銀行送金が、出金方法としても利用率が高めになっています。

出金時に従う必要があるXM独自の出金ルール

XMで出金手続きには、下記の様にXM独自のルールがありますので、覚えておいてくださいね。

XMで出金手続きを行う上でXM独自の出金ルールの理解は、とても重要となります。

XMの取引口座から資金を出金する場合には、XMの出金ルールに従って出金手続きを行うことが求められます。XMの出金ルールをちゃんと把握した上で、出金手続きをすることで、トラブルなしにスピーディーに出金の処理を行うことができるわけです。

入金した方法で出金する必要がある

例えば、bitwalletで入金した場合、bitwalletで出金する必要があるという意味です。

XMでは、アンチマネーロンダリング対策という形で、原則的に入金した方法と同一の方法で出金しなければいけないという様なルールが存在します。

クレジットカードで入金した場合の出金方法

JCBカードだけ例外(銀行送金で出金)となっています。

クレジットカード、デビットカードで入金した場合は、同一のクレジットカード/デビットカードに出金をしますが、XMでは、JCBカードの出金には対応していないので、JCBカードで入金した場合は、銀行送金で出金となるのです。

オンラインウォレットで入金した場合の出金方法

bitwallet、STICPAY、BXONEに関してになります。

オンラインウォレットで入金したケースでも、同じオンラインウォレットに出金をします。

国内銀行送金(日本)で入金したケースでの出金方法

出金に少し時間がかかるのがデメリットですが、国内銀行送金(日本)で入金したケースでの出金方法について解説します。

国内銀行送金(日本)で入金したケースでも、同じ銀行送金で出金をします

XM会員ページの出金方法のリストには、銀行送金による出金とこれまでに入金で利用した方法のみ表示されますが、クレジットカード(VISA)と、オンラインウォレット(bitwallet・STICPAY・BXONE)で入金したことがないケースになると、出金方法一覧には表示されませんので、入金時と同一の方法で出金しましょう。

クレジットカードの入金履歴があるというのに、出金ができない場合

利益分の出金に関しては、銀行送金を利用する必要があります。

XMでは、クレジットカード(VISA)またはオンラインウォレットで入金したケースでは、入金した金額迄は同一の方法で出金し、取引で獲得した利益分の出金に関しましては、銀行送金を利用することになっています。XMにおいては、銀行送金以外の方法で、利益分を出金することは出来ないことになっています。

クレジットカードによる入金時の利益分の出金

こちらも覚えておいてくださいね。

国内銀行送金(日本)で入金したケースになると、銀行送金にて、入金額と利益分をひとまとめにしてまとめて出金することが出来ます。

国内銀行送金の入金時の利益分の出金

下記の様に2ステップ必要です。

クレジットカード(VISA)または、オンラインウォレット(bitwallet・STICPAY・BXONE)にて入金額以上の金額で出金申請をすると、入金額以上の金額に関しましては、取引口座へ資金が戻されます。そして、XMから銀行送金にて再び出金申請を行うように案内が送付されます。あらためて、銀行送金にて出金申請をしてください。

いくつもの入金方法を利用した場合は出金の優先順位がある

クレジットカード・デビットカードが一番出金の優先順位が高いです。

いくつもの入金方法を用いて、XMの口座に入金したケースでは、出金の優先順位が規定されています。優先される出金方法の順位と合わせて、入金額を出金した後、利益分の出金を行うことが出来ます。

出金の優先度が高い順

  1. クレジットカード・デビットカード
  2. オンラインウォレット(bitwallet、STICPAY、BXONE)
  3. 銀行送金

国内銀行送金を利用して10万円を入金し、続けてクレジットカードで5万円入金、加えてオンラインウォレットで2万円を入金。その後、3万円の利益が発生したとします。

複数の方法で入金した場合

下記は、一例になります。

こういったとき、出金の順序に関しては、

1.クレジットカードに5万円を出金

2.オンラインウォレットに2万円を出金

3.銀行送金にて、利益分2万円を含む、13万円を出金することが出来ます。

XMの出金の優先順位

何か不明点がありましても、優秀なXMのサポートデスクがあるので安心です。

クレジットカードへ出金を行なわず、その他の方法で出金申請を行うなど、優先順位に従って出金手続きを行っていないケースでは、指定した方法と違った出金方法で出金処理が進められます。

クレジットカードであったり、オンラインウォレット等でどれくらい入金したのかわからなくなった場合は、XMのサポートデスクまで質問するか、あるいは、銀行送金で出金申請を行うと、XM側で優先順位に沿って出金処理が進められ、利益分は申請通り、銀行送金で出金の処理が実施されます。

XMTrading のサポートデスク:support@xmtrading.com

着金までにかかる時間

着金までにかかる時間は出金方法によって異なる

銀行送金の出金可能金額は無制限です。沢山利益が出た場合は、銀行送金一択ですね。

出金リクエスト後、1営業日以内にXMにて出金処理が実施され、着金までにかかる時間に関しては出金方法によってバラバラです。それぞれの出金方法における、XMの対応までの出金の最低金額と出金可能金額に関しては、次のようになります。

出金方法毎の出金の最低金額と出金可能金額

出金方法 出金の最低金額 出金可能金額
銀行送金 10,000円 制限なし
VISAカード 500円 入金金額と同じ
bitwallet 500円 入金金額と同じ
STICPAY 500円 入金金額と同じ
BXONE 500円 入金金額と同じ

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国内銀行送金でXMから出金

国内銀行送金でXMから出金する場合、下記の手順に沿って出金してください。

一番初めに利益を出金される方は、必ず選択する国内銀行送金による出金ステップをご紹介します。受取人情報と銀行口座の情報を入力するだけなのですが、SWIFTコードであったり海外送金独自の情報入力も要されるのでその点については気をつけなければなりません。

では出金方法一覧から「Local Bank Transfer」をセレクトしてください。

出金先の口座情報を入力する画面が表示されるので、必要項目を入力していきましょう。このページでは大きく分けてみると受取人情報、受取人の銀行(送金先の銀行情報)、出金額とXMの規約確認の3つが表示されています。

受取人情報

必ずXMに登録している個人情報と一致した、本人の情報を登録しましょう。

あなたの情報を入力しますが、こちらは、XMに登録している個人情報を提出した内容と一致していることが求められるので、第三者の受取人に関しては受け付けられないだけでなく、住所等が引越しなどで変わっていても受理されないのでご注意下さい。万が一にもXMの登録情報に違いがある場合は、前もってそちらの修正からして下さい。

XM銀行出金受取人情報の入力

受取人の下の名前(全角カナ表記):
下の名前をカタカナで入力しましょう。

受取人の姓(全角カナ表記):
苗字をカタカナで入力しましょう。

受取人のお名前(フルネーム):
本名をローマ字で入力しましょう。

受取人の住所:
住所を英語で入力しましょう。

受取人の銀行口座番号/IBAN:

出金時に使用してみたい銀行の口座番号を入力しましょう。

銀行口座番号の横の「IBAN」コードに関しましては、「International Bank Account Number」を短縮したもの、メインとして欧州や中東諸国で使われる銀行口座の所在国や支店、口座番号を特定するための統一規格のコードで、日本国内の銀行を受け取り銀行に指定するケースでは入力は必要ないので、とくに意識する必要はございません。

英語またはローマ字表記が必要なのでこちらの画面だけを初めて見る方は抵抗感があるかも知れませんが、XMの口座開設時にも入力している情報と一緒です。出金操作を行う段階の方は当然そういった情報も入力して、口座認証が完了している方ですので、アカウント情報を見ながら入力すれば間違いないと思います。

受取人銀行

銀行名または銀行所在地等々の出金先の銀行情報を入力します。口座番号だけ先に入力したと思いますが、その銀行口座の詳細を入力する項目で、ここにおける情報も全て英語表記で入力することが求められるので、よくチェックしながら入力してください。

XM出金の受取銀行情報

銀行名:

銀行名をプルダウンから選択します。プルダウンに指定したい銀行がない場合は「その他」をセレクトし、追加で表示される「銀行名」の欄に指定したい銀行名を入力しましょう。

SWIFTコード:

SWIFTコードというのは、日本国内の金融機関各種に割りあてられている番号で、銀行を特定する番号になります。「SWIFTコード一覧」から調べることが可能である以外「銀行名+SEWIFTコード」等々のキーワードでインターネットで検索してチェックも可能です。SWIFTコードを持たない銀行の場合には、出金できません。

銀行名:

銀行名を英語で入力します。「銀行名+英語」などで検索すれば情報が出てきます。

銀行所在地:

銀行本店の所在地を英語で入力しましょう。「銀行名+所在地+英語」等々でサーチすると主要銀行の情報は出てくるかと思うのですが、地方銀行などで住所だけしか表示されないケースでは、あなた自身で銀行所在地を英語化することが必要です。judressなどの住所変換サイトを使用して入力しましょう。

支店コード:

銀行の支店コード番号を入力しましょう。

支店名:

支店名を英語で入力しましょう。「**-Branchのような表記になるので、よく調べて入力しましょう。

慣れないうちは迷ってしまうかもしれませんが、調べれば銀行や支店名はすぐ出てきますし、銀行所在地等は多少表記にミスがあっても、基本的に銀行名・支店名・口座番号がしっかり合っていれば出金可能です。万が一にも出金が何らかの情報入力ミスで行われなかったケースでも、状況をサポートが教えてくれるので問題がある箇所を修正して再度申請することができるというわけです。

出金額+追記+規約

ここまで来ましたら、後わずかです。

XMの銀行出金リクエスト

ここまで行って、出金は完了です。

出金したい金額を入力して、通貨はご自身の口座に設定された通貨ですので、設定次第で日本円(JPY)でないケースがあります。

何か特別な事情があるケースでは、メッセージを書くことが出来て、何もなければ空欄でOKです。規約内容を読み問題がなければ最後の枠にチェックを入れ「リクエスト」をクリックしましょう。

その後は、あなた自身の登録メールアドレス宛に出金完了メールなど進捗が送られて来るのでチェックしてみておいてください。

クレジット/デビットカードでの出金方法

私の場合、1週間ほどで着金しましたよ。早かったです。

クレジット/デビットカードでの出金に関しては、カード利用履歴にある入金手続を返金処理する手続きで、わかりやすく説明するとカード履歴にマイナスが付き入金額が相殺されます。入金に利用したクレジットカード会社の締め日によって異なるのですが、着金するまでにかかる時間の目安は1週間~1ヶ月。

クレジット/デビットカードの出金手順

会員ページの出金方法一覧にある「Credit/Debit Card」をクリックしてください。次に、「資金の出金 – Credit/Debit Card」の入力フォームに従って、出金希望額を入力しましょう。

同意事項にチェックをして「リクエスト」をクリックしましたら、会員ページに「成功」と表示されます。

出金完了

出金手続きが終わると、XMTradingから登録メールアドレス宛に出金処理完了のお知らせというメールが届き、その後カード会社による返金処理が行われ、1週間から1ヶ月で着金します。

クレジット/デビットカード出金の注意事項

JCBクレジット/デビットカードで出金する場合、下記の点にご注意くださいね。

VISAクレジット/デビットカードによる入金から3ヶ月以上経過している場合、カードへの出金を実行できなくなるため、国内銀行送金によって出金しなければいけません。また、JCBクレジット/デビットカードへの出金に関しては入金からの期間は関係なしに出金停止中ですので、国内銀行送金にて出金することが必要です。

オンラインウォレットによる出金

  • bitwallet(ビットウォレット)
  • STICPAY(スティックペイ)
  • BXONE(ビーエックスワン)

の出金手数料は無料なので、お得です!

XMTradingに出金対応しているオンラインウォレットを持っていたなら、出金手数料0円でリアルタイムでの出金が可能です。

XMで出金に対応しているオンラインウォレット一覧

  • bitwallet(ビットウォレット)
  • STICPAY(スティックペイ)
  • BXONE(ビーエックスワン)

しかし、オンラインウォレットでの出金を利用するケースでは、該当するオンラインウォレットのアカウントを持っていて、これまでに該当のオンラインウォレットからXMTrading口座への入金履歴がある場合のみが対象で、対象でないケースでは、出金方法一覧に表示されていないので、選択することはできません。

bitwallet(ビットウォレット)での出金方法

少額から出金可能です。

bitwalletへの出金に関しては、手数料無料で500円から出金可能で、着金までの時間もXMTradingによる出金手続が終わり次第、すぐにbitwalletの口座に反映されます。

bitwalletの出金手順

会員ページの出金方法リストにある「bitwallet」をクリックしてください。注意点は、bitwalletへの入金履歴がないと出金方法一覧に表示されないことです。

次に、「資金の出金 – Bitwallet」の入力フォームに従って、bitwalletの登録Eメールアドレスとお好きな出金額を入力してください。

同意事項にチェックをして「リクエスト」をクリックすると、会員ページに「成功」と表示されます。

出金完了

出金手続きが完結すると、XMTradingから登録メールアドレス宛に「出金処理完了のお知らせ」というメールが届き、リクエストした出金額がbitwalletの口座に着金します。

bitwallet出金の注意事項

私も出金で使用しているおすすめのbitwalletですが、日本国内の銀行に送金する際、824円の出金手数料がかかります。

bitwalletへ出金できる金額に関しては、bitwalletからXMTrading口座へ入金した金額までとなっています。それ以上の金額(FX取引による利益分)に関しましては国内銀行送金で出金することが必要です。また、bitwalletから日本国内の銀行に送金(出金)に関しては、824円の出金手数料が発生することに気を付けましょう。

STICPAY(スティックペイ)での出金方法

こちらも少額から出金できます。

STICPAYへの出金に関しましては、手数料0円で500円から出金でき、着金までの時間もXMTradingによる出金手続が完了したら、すぐにSTICPAYの口座に反映されます。

STICPAYの出金手順

会員ページの出金方法一覧にある「Sticpay Wallet」をクリックしてください。注意点は、STICPAYへの入金履歴がなければ出金方法一覧に表示されないことです。

次に、「資金の出金 – Sticpay Wallet」の入力フォームに従って、STICPAYの口座IDとご希望の出金額を入力してください。

そして、同意事項にチェックをして「リクエスト」をクリックすると、会員ページに「成功」と表示されます。

出金手続きが終了すると、STICPAYから登録メールアドレス宛に「出金処理完了のお知らせ」というメールが届くき、リクエストした出金額がSTICPAYの口座に着金します。

STICPAYの出金の注意事項

STICPAYへ出金できる金額に関しては、STICPAYからXMTrading口座へ入金した金額までとなっています。それ以上の金額(FX取引による利益分)に関しましては、国内銀行送金によって出金することが必要で、STICPAYから日本国内の銀行に送金(出金)する時には、600円+送金額の2.5%の出金手数料が必要になるので注意しましょう。

BXONE(ビーエックスワン)での出金方法

こちらも少額から出金できます。

BXONEへの出金に関しては、手数料0円で500円から出金可能で、着金までの時間もXMTradingによる出金手続が終わり次第、すぐにBXONEの口座に反映されます。

BXONEの出金手順

会員ページの出金方法一覧にある「BXONE Wallet」をクリックしてください。注意点は、BXONEへの入金履歴がなければ出金方法一覧に表示されないことです。

その次は、「資金の出金 – Sticpay Wallet」の入力フォームに従って、BXONE Wallet IDとご希望の出金額を入力して、それから同意事項にチェックをして「リクエスト」をクリックすると、会員ページに「成功」と表示されます。

出金完了

出金手続きが完了すると、BXONEから登録メールアドレス宛に「出金処理完了のお知らせ」というメールが届き、リクエストした出金額がBXONEの口座に着金します。

BXONEの出金の注意事項

BXONEへ出金できる金額に関しては、BXONEからXMTrading口座へ入金した金額までです。これ以上の金額(FX取引による利益分)に関しては、国内銀行送金によって出金することが必要で、BXONEから日本国内の銀行に送金(出金)する時に、20万円未満の出金は2,000円、20万円以上の出金は出金額の1%の出金手数料が必要なので注意しましょう。

XM出金に関するまとめ

以上がXMの出金に関する解説でした。日本人の口座開設数がNo.1で、10年近くの運営歴を誇るXMで、私は今までに何十回もXMで出金していますが、一度も出金拒否や口座凍結を受けたことはありません。たくさんある海外FX業者の中におきましても、最も信頼のおける海外FX業者です。

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