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【XMのスプレッド】スプレッドが広すぎるのは豊富なボーナスがあるからです。

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こちらの記事では、XMのスプレッドをゼロ口座も含めた全通貨ペアを比較していきます。

XMに関してはスプレッドが広いと言われていますが、キャッシュバックを加味した場合、マイクロ口座とスタンダード口座の実質のスプレッドは本当に高いのかどうか、平均スプレッド・リアルタイムスプレッド・最小スプレッドも含めて比較していきます。

【XMスプレッド】XMのスプレッドは広い?

XMは海外FXの中でもスプレッドが広めですが、それ以上にメリットがあります。

XMの評判をツィッターなどで見てみると、数多くの人がXMのデメリットとして一番に言及するのがスプレッドの広さで、XMはスプレッドが広すぎると言われることがあって、XMは海外FXの中でもスプレッドが広めになっています。

XMのスプレッドが広すぎるのは豊富なボーナスがあるから

その一方で、XMはボーナスが豊富なので、その割合に応じてスプレッドが広いのは理解できるところもあるのです。

マイクロ口座とスタンダード口座に関しては、取引毎にキャッシュバックボーナスが付くので、こちらをスプレッドとして見なした時の、ゼロ口座とのスプレッド比較をしていきます。

XMは固定スプレッドでは無く変動スプレッドである

国内FXは固定スプレッドが多いです。しかし、XMに関しては変動スプレッドを採用していて、変動スプレッドは流動性のある時間帯ではスプレッドが狭いですが、流動性の低い朝等々の時間帯はスプレッドが広がってしまいます。

次にスプレッドが広がりやすい時間帯やタイミングについて紹介します。

XMのスプレッドが広がる時間帯とタイミング

経済指標発表時にはスプレッドが広がりますので、ご注意ください。

XMのスプレッドが広がりやすい時間帯とタイミングというのは、次に挙げる3つになります。

  • 重要な経済指標発表の時(雇用統計など)
  • 米:失業率と非農業者部門雇用統計
  • 米:ADP雇用統計
  • 米:ISM景況指数
  • 米:米FOMC政策金利発表
  • 米:GDP成長率
  • 米:消費者物価指数(CPI)
  • 米:新築住宅販売件数・中古住宅販売件数
  • 日:日銀金融政策決定会合
  • 欧:欧州中央銀行(ECB)政策金利発表
  • その他各国の政策金利発表、GDP、雇用統計

これらの重要な経済指標発表時にはスプレッドが広がるトレンドがあり、指標の発表時はとにもかくにも出来高がかなり大きくなります。

為替レートも大きく変動し易く、スプレッドも広がりやすいトレンドになります。

【XMスプレッド】早朝(日本時間朝6時~7時)

日本時間の朝6時から7時は、ニューヨーク市場のクローズ時間またはウェリントン市場のオープン時間が重なり、市場の参加者が少ないため、スプレッドも広がり易いです。

指標発表が重なるとあっという間にスプレッドが広がるため、気をつけなければなりません。スワップの受取時間も早朝のため、FX業者がスプレッドをわざと広げているという評判もあるのです。

【XMスプレッド】週明けの朝の時間帯は特に広がる

週明けの朝6時から7時は特にスプレッドが広がるタイミングで、1~2時間はスプレッドが安定しない傾向が見られるため、窓埋めトレードにも気をつける必要があります。

流動性の低いタイミングに関しては、スプレッドが広がり、流動性の高い時間帯はスプレッドが低くなるのはXMも同様です。

そして、年末年始などもスプレッドが広がることがよくあります。

XMスプレッドの計算方法

XMスプレッドの計算方法は、下記をご参照ください。

XMスプレッドの計算方法を、例を挙げて解説します。

1ロットのスプレッド(ドル円 )

XMスタンダード口座:10万通貨 × 1.6pips= 16ドル
XMゼロ口座:10万通貨 × 0.1pips+ 1.0pips = 11ドル

1ロットのスプレッド( ユーロ円 )

XMスタンダード口座:10万通貨 × 2.6pips= 26ドル
XMゼロ口座:10万通貨 × 0.6pips+ 1.0pips = 16ドル

計算が繁雑なので、1ロット(10万通貨)の場合は1pips = 10ドル(1,000円)と覚えておくと良いと思います。

XMのスプレッドはpipsで計算して表示するのが分かりやすい

FXのスプレッドを表現する時はドルや円ではなく、pips(ピップス)で表現することがほとんどです。

FX初心者はあまり聞きなれないフレーズかもしれませんが、覚えておくと安心できると思います。

【XMスプレッド】1pips(ピップス)はいくら?

1pips(ピップス)の計算方法になります。

1pips = 0.01円(1銭) = 0.0001ドル(0.01セント)

1pipsは0.01円あるいは0.0001ドルで表現することがよくありますが、原則的なpipsの考え方は通貨の最小単位と比較して一桁多い数字を意味します。

1ドル = 100円では無いので、ちょっとばかりあやふやな表現となります。

FXトレーダーのツイッターなどを見ると、今日は1,000pips勝ったなどとありますが「100pips=1円×取引した通貨数」となります。100pipsは1ロットであれば10万円、10ロットであれば100万円となります。

XMの口座別のスプレッドを比較

【XMスプレッド】マイクロ口座、スタンダード口座、ゼロ口座を比較

合計手数料で見ると、ゼロ口座が一番お得です。

マイクロ口座 スタンダード口座 ゼロ口座
USDJPY 1.6pips 1.6pips 1.1pips(0.1pips)
EURJPY 2.6pips 2.6pips 1.6pips(0.6pips)
GBPJPY 3.5pips 3.5pips 2.1pips(1.1pips)
AUDJPY 3.0pips 3.0pips 1.8pips(0.8pips)
EURUSD 1.6pips 1.6pips 1.1pips(0.1pips)
GBP/USD 2.3pips 2.3pips 1.4pips(0.4pips)

この表の内容からすればマイクロ口座、スタンダード口座と比べてゼロ口座の方がスプレッドは狭くなり、取引手数料が往復10ドル(1.0pips)かかりますが、それでもゼロ口座の方が合計手数料はお得です。

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XMのスプレッドは広くてもオススメできるポイント

XMには、スプレッド以外にもメリットがあります。

スプレッドが広いのだったら、XMを使うメリットは無いのではと考える人もいらっしゃることと思いますが、スプレッドが広くてもXMには利用をおすすめできるポイントが3つあります。

  1. 信頼性や安全性が高い
  2. ボーナスが豊富なので、お得に取引出来る
  3. スキャルピングを除いた取引なら大差がない

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とりわけ海外業者には悪質業者もたくさんあるため、スプレッドがある程度広くとも信頼性や安全性を優先する事が大事です。これに伴って、XMを利用を考えている方は、スプレッド以外にもメリットがあるのか、理解しておいた方が良いです。

信頼性や安全性が高い

XMは信頼性や安全性が海外FX業者の中で最も高いです。

まずスプレッド以前に、海外FXでの業者選びには、信頼性や安全性が高いという条件が最優先です。これに関しては、海外FXには詐欺業者が非常に多いからです。一部には、低スプレッドを宣伝し利用者を集める詐欺業者もあるため、一番初めは利用する業者に詐欺や出金拒否の事例がないかきちんとリサーチする事が肝心だと言えます。

現実的に、XMでは過去に目立った出金拒否事例もなく、評判に関しましてもそれなりに良いです。これに伴って、安全に海外FXをスタートしたい人であれば、スプレッドが広くともXMを利用するメリットが感じてもらえると思います。

ボーナスが豊富なので、お得に取引出来る

XMには「XMPロイヤリティプログラム」というお得なシステムがあります。

さらにXMでは、信頼性や安全性の高さと共に、ボーナス面でもお得さがあり、XMには取引毎にポイントが貯まる「XMPロイヤリティプログラム」があるため、利用するほどメリットを受ける事が可能でしょう。

上記の様に、信頼性・安全性、お得という3つの条件から、長い期間に亘ってメリットを感じていただけるところが評価できます。

スキャルピングを除いた取引なら大差がない

FXではとりわけ、スキャルピングでの取引の時にスプレッドの広さがデメリットとなってしまいますので、デイトレード やスイングトレードなど、中期、長期で取引するトレーダーにとってはそこまで大きなデメリットには感じられないでしょう。

XMでオススメのスプレッドが狭い通貨とは?

XMでおすすめするスプレッドが狭い通貨ペアは、ドル円、ユーロ/ドル、豪ドル米ドルの3つです。

スプレッドが狭いオススメ通貨

  • ドル円:1.5pips
  • ユーロドル:1.6pips
  • 豪ドル米ドル:1.8pips

実際のところは、上記のようにドル(USD)が関係している通貨ペアは取引量が多くあることから、スプレッドも狭くなる傾向にあります。しかしドル関連であっても片方がマイナー通貨(トルコリア、南アフリカランド)である場合はやめた方が良いです。

スプレッドが狭い、つまり取引量が多いという事でもあり、取引量が多い通貨は価格変動が素直でわかりやすいというメリットもありますので、初心者にはオススメの通貨ペアであると言えるでしょう。

XMのスプレッドに関するよくある質問

XMのスプレッドに関するよくある質問になります。

XMのスプレッドを日本円に換算する計算はどの様にする?

XMのスプレッドを日本円に換算する計算式に関しては、次に挙げる通りです。

取引量×0.0001×為替レート×スプレッド=日本円換算のスプレッド

上記の様に、スプレッドの金額は取引する通貨量によって異なり、例えば、ドル円スプレッドが1.5pipsの際に50万通貨(5ロット)でエントリーする場合は「50万×0.0001×100円(為替レート)×1.5」で1,500円となります。

XMの現在のスプレッドを確認するには?

まだXMで会員登録していない場合でも、公式ホームページでリアルタイムのスプレッドをチェックできます。

公式ホームページで確認出来るXMのリアルタイムスプレッドスプレッドの数値は15分毎にアップデートされ、おおよそ1時間前のデータを確認できるようになっています。

XMのMT4とMT5でスプレッドに変化がある?

どのプラットフォームや環境で取引していても、XMのスプレッドは変わりません。

  • MT4かMT5か?
  • ブラウザ版かデスクトップ版かスマートフォンアプリか?

上記に関わらず、実際のところはXMのスプレッドは同じです。

取引サーバーが異なる場合は通信スピードに開きがあるので、表示されるスプレッドが異なってくるケースがあるですが、スプレッドの値に大きく差が出ることはありません。

まとめ

XMのスプレッドについて解説して来ました。

また、XMのスプレッドは他の業者と比べると広めになっていて、ボーナスのない業者と比較してみて見劣りしてしまいますが、ゼロ口座は比較的スプレッドが狭いので、ゼロ口座を使うようにしましょう。

ボーナスは不要、スプレッドにこだわりたいという人は、ZERO口座を開設するのがおすすめです。

またマイクロ口座・スタンダード口座を利用するケースであっても、ロイヤルティプログラムを加味すれば表示スプレッドよりも実質的なコストは安くなり、スプレッドがネックでXMでの口座開設に躊躇していた人も、このタイミングで一歩踏み出してみましょう。

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