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海外FXにおける国内銀行送金と海外送金の仕組みとメリットまとめ。

少し前までは、海外FXの入出金方法と言うならクレジットカード決済、海外銀行送金、電子決済の3つがメインでしたが、具体的に言えばクレジットカード決済は、クレジットカードを持っていないと使うことができませんし、海外銀行送金では高い値段の手数料と着金までに時間が掛かってしまいます。こちらの入出金の利便性の悪さは、海外FXを敬遠する理由の一つだとも言えます。

このような状況で、トレーダーのユーザビリティーを見直す手段として一般化し始めた入出金手段が、国内銀行送金になります。国内銀行送金におきましては、海外FX業者との入出金を、国内FX業者とやりとりする時と一緒の感覚で実施することができるだけではなく、リーズナブルな手数料負担や着金までの時短などいろいろなメリットがあります。

そこでこちらの記事では、こう言った国内銀行送金の仕組み、メリット、それ以外の入出金手段と比べて優れた点だけでなく、国内銀行送金に対応している海外FX業者をご覧に入れたいと思います。

海外FXにおける国内銀行送金の仕組みとメリット

国内銀行送金もできます。

国内銀行送金の仕組み

国内銀行送金というのは、日本国内の銀行口座を通して、海外FX業者との資金移動が可能になる入出金方法のことを意味します。

海外FX業者は拠点自体が海外にあり、日本国内での営業を行っていませんので、ほとんどのケースでは日本国内に銀行口座を持っていないのです。そういう訳で日本国内に銀行口座を持つ決済代行会社であったり収納代行会社のサービスを使うことにより、国内銀行送金をできるようにしているというわけです。

国内銀行振込に対応している海外FX業者の入金手数料と口座までの反映時間

海外FX業者 入金手数料 口座までの反映時間
XM 980円
(1万円以上の入金は無料)
30分~1時間
gemforex 無料 入金確認後即時
IS6FX 無料 入金確認後即時
BigBoss 1,000円
(5万円以上の入金は無料)
0~1営業日以内
TitanFX 無料 1時間~1営業日
ifcmarket 無料 1営業日以内
FBS 2% 15分~20分(最大48時間)
LandFX 2%
(5万円以上の入金は無料)
1~2営業日
FXDD 2.5% 1~3営業日
ミルトンマーケッツ
3万円~5万円未満:5%
5万円~20万円未満:4%
20万円以上:3%
1~2営業日
トレーダーズトラスト 無料 3営業日以内

国内銀行送金は手続がシンプルでリーズナブルだけども利用できる業者はあまり多くない

国内銀行送金の特徴

  1. 使える海外FX業者が多くない
  2. 手続がかなり簡単
  3. 口座反映が最短当日とスピーディー

国内銀行送金の注意点

  • 利用できる業者が少ない
  • 入金だけで出金には利用できない業者もある

国内銀行送金に必要なモノ

出金先の銀行口座情報が必要です。

出金先の銀行口座情報

国内銀行送金で入出金できる海外FX業者は非常に多くないのですが、万が一にも対応しているのならとても便利なのでおすすめしたいと思います。

入出金においては、海外FX業者が所持する日本国内の銀行口座を利用するため、手数料が数百円で済み口座反映もあっという間ですが、入出金手続には海外FX業者の事務処理もありますので、海外FX業者が規定する時間を経過してしまうと口座への反映が翌営業日になります。

また、出金手数料は海外FX業者が請け負ってくれる場合がほとんどになりますが、これに加えて出金手数料が発生するところもあるのでお気を付けください。

海外送金を利用して入金する場合

海外送金は、クレジットカードの枠を超える金額を送金することを希望している人におすすめです。

入金と出金の両方で使える最もスタンダードな方法

長い海外FXの歴史の中において、最も標準的で、ありとあらゆる海外FX会社が取り揃えている入金方法こそ海外送金になります。国内送金が出てくるまで、100万円くらいの高額入金を行うためには海外送金を用いる以外に選択肢がなかったのです。

ユーザーの多くが利用する日本国内の銀行も、海外FX会社が顧客資金管理用に開いている欧米の銀行も、SWIFT(国際銀行間通信協会)のネットワークに加盟していて、信頼、実績、セキュリティーの高さはお墨付きだと言えると思います。

ずっと昔からある国際銀行間送金であるからこそ、それなりに高めの送金手数料と事務手続きの日数が発生してしまいますが、最も信用できる入金手段であることは間違いなしです。海外送金で入金するメリットについては、取引口座から出金する際にFX取引で得た利益を入れてありとあらゆる資金をひとつにまとめて一回の出金リクエストで回収できるところにあります。

日本の銀行から海外送金するという時には、銀行情報の英語表記を必ず事前にチェックしておきましょう。その理由は、海外FX会社の入金申請フォームでは、銀行情報を英語表記で入力することが不可欠であるためです。

海外送金にはSWIFTコードというような銀行ごとに割り当てられた特別なコードが必須となり、ジャパンネット銀行などインターネット専業銀行はSWIFTコードを持たないため、海外送金には使うことができませんのでご注意ください。

クレジットカード入金などに比べてみると少々手間暇の掛かる海外送金ですが、クレジットカードの枠を超える金額を送金することを希望しているなら、ひときわ確実な手段と言えます。着金日数の長さがデメリットになりますので、時間的に余裕がある方におすすめしたいと思います。

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